2003年6月15日(日) 滋賀 ハックルベリー
竹元 裕貴 | 2003年06月15日 0 comments
梅雨に突入も晴れました。
朝起きた僕は空を眺めながら安堵した。叡山風鈴のライブは雨の日が結構ある。以外なことにVO堤氏は雨男。平然として歌っている彼だがじゃじゃぶりの雨男なのだ。
ハックルベリーに到着もあいかわらず誰もいない。
と思いきやDRの大岩氏が車の中でうずくまっていた。あまりに時間があったので瞑想にふけっていたようだ。幽体離脱まであともう一歩という彼だったが、我々の腹が減った!!というささやきの為失敗したようだ。モコモコと動きだした。ここではゆっくり、まったりした時の流れがある。うーん、このいい加減さが何となくイタリアって感じがするようなしないような。ではイタリア感を高めようということで昼食後に喫茶店に行く。コーヒーを味わいながら何となくの会話がつづく。何を話したかまったく覚えていない。店員の女の子がにニコッと笑っていたことだけが頭に焼き付いている。さすがイタリア。気分は旅行者だった。旅人の余韻に浸っている前で堤氏と大岩氏はケーキセットをムシャムシャと食べていた。ほんとにうまそうに食べる。そんな彼らを見て我にかえった。いや強引にもどらされたと言ったほうがいいのかもしれない。
ハックルベリーに強制送還された僕は集中力を高める為
2階の控え室のようなところに引きこもる。しばらくボーツとして、そしてストレッチを行う。別に暴れるわけではないのだが一応やっとく。水泳する前の準備体操と同じである。
ボケーっとしてる間にライブの本番になった。
うん?30分間の記憶がない?何の曲をしたっけ?
確か6曲演奏した。これは間違いないのだがMCやら演奏中の事やらはメモリーロスをしているようだ。あれ?
どうやらバーサス状態であったみたいだ。ナウシカで言うと我を失ったオウム。
次回のライブでは蟲笛(むしぶえ)を用意しといてください。
BASSの竹元裕貴が錯乱状態で書きました。
Tags:ハックルベリー




