2005年2月27日 会場 浜大津B♭
竹元 裕貴 | 2005年02月28日 0 comments
早々にリハーサルを終え僕たち3人はパルコに向かいました。
今回は堤氏がパルコに用事があるということで僕は付き添い役に徹していました。
そう堤氏が行くところについていくという最も退屈な役回りだったのですが同じ付き添い役の大岩氏は片手にデジカメを持ち、妙な笑顔でカメラ小僧ぶりを発揮していました。いや、小僧じゃないな・・おやじですね。カメラおやじ!!
で、おやじは何やらパシャパシャととっていました。
僕はというと退屈極まりなくトボトボとついていってたんですが、以外な展開がまってました。
何年振りかに大学時代の先輩に会い、何年振りかに高校時代の友人に会い、何年振りかの音楽の知り合いに会いました。
これは良からぬ事が起きる前兆かと思うぐらいに過去の過ぎ去った日々が思い出され、嬉しい反面、これは何かある!!とある種の危機感が迫りました。
そして本番。これまでは何事もなく順調に各バンドさんの演奏が終わりトリの僕たちの出番。
今回から未来偶詠という曲の後半を歌う事になり、初めて人前で熱唱しました。
腹から声を出すと腹筋が痛くなるんですね。
これは筋肉痛というやつですかね。
いやー、でもよかったです。
どんな危機が来るかと思いましたが腹痛程度で。
bass竹元が書きました。
Tags:Bフラット




