9番合唱と1番巨人
竹元 裕貴 | 2005年12月19日 0 comments
今年もこの季節がやってきましたねえ。
びわこホールまで足を運びたっぷり堪能してきました。
オケを聞きに行くのは久しぶりだったんでちょっとワクワクしてました。
聞きなれた第九でも気持ち高ぶり、ややバーサク状態のわたくし。
前プロが終わり来るぞ!来るぞ!といった状態で始まった第一楽章。
4年前にバリバリ練習した曲だけに全体の音よりもコントラバスの音が気になる。指揮者ってすごいね。
楽章の間に思い出したかのように咳払いする観客をハイ1人、2人、3人と数えながら第2楽章のスケルツォ。何故か第九だけ3楽章じゃなく2楽章がスケルツォなんですね。今更ながら思っちゃいました。
で、泣きの3楽章。第九の中でももっとも気に入ってる楽章ですが恐ろしく眠さを誘う睡魔の曲です。
そして4楽章の冒頭、チェロ、バスのソロ。最高です。
歓喜とはこの事か!!といわんばかりに低弦軍団がんばりますね。
あ~楽しかった、また来年。といった具合で今年の第九が終わりました。
で、翌日はマーラーの交響曲第1番、巨人。連日のシンフォニー。贅沢極まりない。
京都コンサートホールに行きました。ここは久しぶり。
僕が6月まで在籍していたオケの演奏会。
その出来に絶句です。心の中でブラボー連発。
個人的には3楽章のシンバルの裏打ち、もうちょうい音量あってもよかったんじゃないかなと思うものの4楽章は鳥肌もんです。
19歳年下の女性と結婚したマーラーに乾杯です。
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